平田 真紀

定価: ¥ 1,300
販売価格: ¥ 1,300
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発売日: 1998-12
発売元: 農山漁村文化協会
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ひとり暮らしのシンプル料理はすでに読まれましたか?
まだだと仰るならこの機会に是非、お求めください。
そこまで強く薦める理由はただひとつ!
あなたに新しい世界への扉を提供してくれるでしょうからです。
内容自体は決して難しくありません。
むしろ読みやすく、理解しやすい文章の記述だと思います。
多くの読者の評価を得ていることも、この一冊が価値の高い書籍であることの証明であるといえるでしょう。
実用的で使いやすい
この本は、スーパーで、キャベツや牛肉をみた時にどうやって食べるか思いつかない、本の献立メニューを見なくては何を買えばいいのか思いつかない・・・という一人暮らしの方に是非お勧めです。基本的な野菜・肉・魚介類それぞれについて、基本的な調理法(炒める、煮る、ゆでる、焼く、生のまま)を用いてのメニューが紹介されており、幾通りもの食べ方を試みることができます。また、それぞれ紹介される野菜や肉、それ一品でできるものが基本として紹介されているので、たくさんの食材を買い込む必要がないので経済的です。小学校の家庭科の教科書の調理みたいなかんじでしょうか。特に、肉と野菜のコンビネーション一覧+味付け一覧は、大変便利です。自由に組み合わせて、幾通りもの肉野菜炒めが作れます!(かなり、やる気が出てきます。)
また、この本は料理の基本的なことばかりを教えているためか、わたしの場合、読んで作っているうちに、応用力がつくようになりました。たとえば、会社の帰り、スーパーで、玉ねぎが安売りされているを見て、「フライパンで油でサッと炒めて、お湯を注いでコンソメスープだな、ついでに卵も入れて、たんぱく質も足しておこうかな?。これと一緒に、牛肉か豚肉、お買い得のほうの肉を買っていって、一緒に炒めよう。味付けはおソース味か味噌味にしよ。」などと、それなりの食べ方が思いつくようになりました。
仕事や勉強が生活の中心で、お料理にたくさんのエネルギーを注ぐ時間はない、でも、ちゃんとした食生活はしたいし、旬の野菜や魚介がスーパーに出てきたら、自分で料理して家で食べたい、という方にはお勧めの一冊です。
まずは肩の力をぬいて下さい。
一人暮らし向けの料理本もいろいろ出版されていますが、
私の感想としては、どれも凝りすぎ。
一人暮らしで自分のために料理する時に、材料だのスパイスだの
何種類も使ったり、鍋をいくつも使ったりなんて、ふつーしません。
綺麗に盛りつけなんてやってられません。そんなことしたって、続きません。
それをやるのは、料理が趣味で好きでやってる人。
そういう人はそもそも「一人暮らし向けの料理本」を読む必要はありません。
と、そこまで他の本を厳しく批判する私が勧めるからには、
この本の内容は本~~~っ当にシンプルです。
料理って普段やり慣れていない人ほど、小難しく考えて、手間暇かけて
わざわざ面倒くさく敷居を高くしてしまいます。
(それを手助けするのが、上記で判した本です!)
自分が食べるものなら、自分が美味しければいいんです。
基本的には、生で食べられるものは生で食べていいんだし、
それ以外は、「茹でる」「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」
のうちひとつの作業をして、味をつければ食べられる!
それっ位、割り切ってOK~。あとは場数を踏めば料理の腕は上がります。
とは言っても、初めての一人暮らし。料理の経験も少なくて・・・
という人は、この本を読んで下さい。
肩の力を抜いて、気楽に自炊を始められますよ。
